
マンション管理士。電機メーカー系販売会社在籍中の2004年にマンション管理士資格を取得。理事長や監事としての長年の管理組合運営経験をふまえ、2013年4月にマンション管理士として独立。2014年9月より当事務所と業務提携。
理事長経験を生かし、合意形成や理事会運営全般をサポート。
| 氏名 | 北村 幸夫(きたむら ゆきお) |
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| 生まれ | 1955年 長野市生まれ |
| 趣味 |
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| 略歴 | 電機メーカーでのサービスエンジニア、電機メーカー系販売会社での営業、その後7年の事務職を経験。 在職中に3年の理事長を経験し、大規模修繕工事や管理費削減、ペット問題等の問題解決にあたる。理事長退任後の2004年にマンション管理士資格を取得。 その後監事として再び管理組合運営に関わった後、2013年4月にマンション管理士として独立。 2014年9月より重松マンション管理士事務所にアソシエイト・スタッフとして参加。 |
| 所属 |
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| 保有資格 |
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| 興味の ある分野 |
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私は、マンション管理士資格が誕生する前、3年間理事長を経験し管理組合の諸問題に対応しました。その後ふとしたキッカケからマンション管理士試験に挑戦しました。
その後の経験から「管理組合は、盤石に見えても砂上の楼閣のようにもろく、ときに伏魔殿となる。心して運営すべし。」と学びました。
この理事長時代の体験から知った理事長の責務の重圧、そして多くの時間と労力を犠牲にしても、周囲の理解をなかなか得られないもどかしさ。それらが今の私のマンション管理士活動の原点となり、「管理組合が課題に立ち向かうとき、協働してその目的を達成し、理事長以下の皆様の精神的負担と労力を少しでも軽減するマンション管理士でありたい。」と思っています。
<マンション管理士の私を動かしてきた言葉>